育毛剤の効果は?

病院でのカウンセリングから薄毛治療への流れ

病院での薄毛治療は数ヶ月かかる

薄毛が気になり始めたので、はじめて本気を出して、ヘアケアについて調べてみました。 調べてみるとどうやら抜け毛や薄毛でかかる病院は、皮膚科だそうです。

ランキング好きのための育毛剤サイトを見ていると、早い人だと1ヶ月ほどで効果があがる場合があるそうです。
しかし開始してから育毛剤の効果を実感するまでは、実際には数ヶ月かかることが多いようです。
また、その効果が出る人は、全体の7割。
高度な施術が可能なクリニックであれば9割以上に上ることもあると言われています。
以下では実際にクリニックを受診した際の、診療の流れを紹介します。
病院での薄毛の治療は、カウンセリングから始まって、頭皮状況の診断、継続的治療へと移行します。

1.抜け毛や薄毛のカウンセリング

どの病院でもまず行うのがカウンセリングです。
皮膚科で行えるケア内容、薄毛ケアを行う上での注意事項を説明します。
残念ながら全ての患者さんが治るわけではありません。
たとえ抜け毛が止まり、薄毛が好転しても、満足されない方もいらっしゃいます。
数ヶ月かかることもこの時点で説明を受けます。
またカウンセリングでは、現在治療中の病気があるかどうか、服用中の薬やアレルギーの有無、
アルコールを飲む量やタバコを吸う習慣があるか、食事や生活習慣などもヒアリングします。

2.初診:頭部写真撮影と触診

現状の頭皮状況を把握するために頭部の写真撮影を行います。
撮影部位は毛髪状況によって違いますが、髪の生え際や頭頂部など抜け毛が激しいところを中心に撮影します。
クリニックによってはマイクロスコープなどで頭皮をさらに詳しく撮影することもあります。

検査の前の触診と問診

頭皮のケアに詳しい専門医が直に薄い部分を触って触診します。
髪質や頭皮の状態を把握した上で、1日の抜け毛の量やヘアケアの方法などを問診します。
問診では抜け毛が起こり始めた時期や、自覚症状が出た時期なども聞きます。

3.血液検査でホルモンバランスもチェック

利用可能な薬を判断するため、血圧測定や血液検査を行います。
初診で行われる流れはここまで。
カウンセリングから検査まででおよそ1時間ほどとされています。

4.育毛治療開始

育毛治療の開始は血液検査の結果を受けて決定されます。
患者さんごとに方針が違いますが、男性型脱毛症(AGA)であれば、おそらくプロペシア(Propecia)が処方されます。
女性に多い瀰漫性脱毛症であれば、栄養剤やミノキシジル(Minoxidil)の処方が行われます。
その後の診療は約1ヶ月ごとになります。

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